FAQ

FAQとは「よくある質問(Frequently Asked Questions)」のことですが、以下にはたった一度だけ聞かれた内容もそのまま掲載しています。質問の内容のみならず、返答部分も「ほぼメールで書いた通り」の内容ゆえ、少し砕けた表現である点はどうかお許し下さいませ。いわゆる「原文ママ」です。

Q.適合製品がよくわからないのですが。

A.お乗りの車種とグレードをお伝え頂ければこちらからご提案させて頂きます。問合せフォームまたはお電話(電話番号:052-269-9071、受付時間:10:00〜18:00)にてお問合せ下さい。専門スタッフが丁寧に説明致します。

Q.車検には通りますか?

A.純正と同様の目盛り配置ですので車検は問題ありません。また、省略されている警告灯アイコン類も、道交法上明文化されていないため不適合となることもありません。ただし、陸運局の担当者が難癖をつけてくる可能性はありますが、それはIndicator製品に限らず全てのアフターパーツ(後付パーツ)に対しても同様と考えます。

Q.純正への復元は可能ですか?

電気配線や穴あけ加工を必要としないため、万が一お車を手放す際にも簡単に純正状態へ復帰が可能です。

Q.下取りに影響がありますか?

A.積算距離のリセット作業等はありませんのですので下取り査定にも一切影響はございません。むしろ、カスタムショップさんなどでは「Indicator装着車両」として査定が上がる可能性も完全には否定できません。

Q.Indicatorさんでも取付け施工を行っていますか?

A.事前に日時の打ち合せが必要ですが当社でも施工可能です。Indicator代表者(開発・デザイン担当)が責任を持って施工させて頂きます。なお、製品代金の他に、別途工賃が必要となります(工賃は施工内容により異なりますのでお問合せ下さい)。

Q.行きつけのディーラーからも注文できますか?

A.全国トヨタ系ディーラー、エリア86からもご用命頂いておりますが、店舗によっては取り扱いや施工が不可能な場合がございますので、事前にお店まで直接お問合せ下さい。

Q.近くにディーラーや提携ファクトリーがなく、取付けの自信がない場合は?

メーターユニットをお送り頂ければ、Indicatorにて遠隔施工サービスも承ります。メーターユニットを外した状態で公道を走ることはできませんので、およそ3日ほどはお車が使えないとご認識下さい。

Q.取付けは素人でも可能ですか?

詳細な取り付けマニュアルを同梱しており、わかりづらい工程は動画でもご紹介しておりますので、基本的な工具の取り扱いができれば初心者の方でも2時間あれば施工可能です。また、電話での取付けサポート(電話番号:052-269-9071、受付時間:10:00〜18:00)も365日態勢で行っておりますのでご安心下さい。

Q.メタルリング装着時に指を怪我したというレビューをみかけたのですが

説明書に明記してございます「手袋着用」をご実行頂けなかったのではないかと思われます。お怪我対策もございますが、繊細なアルミニウム切削品に対しては皮脂は大敵ですので必ず手袋を着用のうえ作業をお願いしております。

Q.メタルリングのうち「C型リング」の仕様へ批判的なレビューを見かけましたが

C型リングに関しては①純正の樹脂性ベゼルへの傷つき防止、②ベゼルの個体差への対策、という2つの観点から、端面のカット位置に余裕を持たせております。内側の接地部分との間にクリアランスを意図的に設けて設計しております。詳細は、製品に添付の説明書の記載に従って調整・装着をお願い致します。

Q.彼氏が毎日のように御社サイトを眺めています。誕生日に贈りたいのですが適合製品がわかりません。

A.微笑ましくて心温まります。いつか隙を見て「メーター」の写真を撮影して送って下さい。当方、一発で判別できますので大丈夫です。できれば正面からの全景をお願いしたいのですが、無理ならば助手席の角度から「真ん中のメーター」だけでも映るように頑張ってみて下さい。それでなんとかなります。くれぐれも「グ、グレードは何?」とは聞いたりしないで下さいね。勘のいい彼氏様ならバレます。せっかくですから本格的なサプライズでいきましょう。ただ、ニードルキャップのようにシルバーとブラックがあるような場合は好みがあるので、渡した時のリアクション次第では「交換もできる」旨を伝えて安心させてあげて下さいね。また、明細なども金額は入れないような配慮もさせて頂きますが、毎日当サイトをご覧であればバレバレですね(笑)。お写真お待ちしています。

Q.妻に内緒で購入したいのですが、どうにか方法はありますか?

A.ヤマト・佐川の営業所留めや、品名欄に「PC部品」や「社会派ドキュメントDVD全集」などと記入して発送が可能です。これら品名はあくまで一例ですので、ご注文時にご指定頂ければそのまま記入させて頂きます。ちなみに、内緒で購入されてもメーターが劇的に変身するのですぐバレると思います。その際はうまく誤魔化して下さい(「元からこうだった」とか「気づいたらこうなっていた」等)。

Q.どうでもいいことですが「インディケーター」ですか?「インジケーター」ですか?

A.ご想像下さい。「デミグラスソース」とも言いますし、「ドミグラスソース」とも言いますね。つまり「どちらが正解」というのはありません(確かに「ドミグラスソース」のほうがすごく洗練された感覚をおぼえます)。シャンパンかシャンペンか、フルーツポンチかフルーツパンチか、も然りです(「デズニーランド」はこの場合は当てはまりません。それはまた違う議論です。)。この点で、実はブランド名の決定の折に社内で紛糾しました。名古屋には「大名古屋ビルヂング」という建物があって、「Di」を「ディ」や「ジ」ではなく「ヂ」と表記してしまう画期的な実例をここ東海エリアの人間は認識しています。ですので「インヂケーターってのも有りだよね」というレベルまで会議は白熱しました。一応、公式には「インディケーター」とさせて頂いておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。ちなみに「インディケーター」か「インディケイター」かでもやや揉めたこともこの場を借りて告白しておきます。

Q.メーターがカッコよすぎてよく事故りそうになります。なんとかして下さい。

A.冗談抜きに気をつけて下さい。かくいうIndicator代表の私も信号待ち、特に街灯反射が美しい夜間においてはついつい無意味にメーターを凝視してしまいがちで、青信号に変わったことに気づかず後続からクラクションをよく鳴らされます。もちろん、運転しながらメーターを見る行動は普通ですが、凝視はくれぐれもおやめ下さい。運転中はどうかチラ見までで(それが正しい計器の読み方です)。